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記念切手買取の種類について

記念切手には普通切手同様、さまざまな種類があります。 どのような記念切手が買取可能なのか、特にプレミア度が高いものを抜粋してご紹介しています。

・昭和立太子礼 10銭 「かんむり」

・北斎100年 小型シート(1948年)

・伸びゆく電気通信展 小型シート (1949年)

・大正婚儀 (1900年)

・関東局始政30年 三種完 (1936年)

・日米修好通商100年 小型シート (1960年)

・名古屋逓信展 小型シート (1948年)

・四国切手展 小型シート (1948年)

・国際文通週間「蒲原」 (1960年)

・第二回国体 田型 (1947年)

などが挙げられます。 1960年以前の記念切手が多くみられ、古いものほど価値が高くなっている傾向にあるようですね。

記念切手以外にも”特殊切手”と呼ばれる種類のものもあります。 1965年にはじまり、2015年で50周年を迎える切手だそうで、こちらもプレミア度が高くなっているのだとか。

古切手も非常に稀少価値が高く、日本初の記念切手「明治銀婚(2銭)」や「日本初の小型シート」なども高額買取対象商品です。

このように、切手にはみなさんが思っている以上の高額買取をしてもらえる切手がたくさんあります。 お手持ちの切手の中にも、お宝が眠っているかもしれませんよ?!